アイシン精機 おえかきミシン

おえかきミシンならできる!オリジナル作品の腕を磨こう

おえかきミシン専用の押さえに替えておえかきモードの設定方法が分かったら
あとはひたすら練習あるのみです♪
フリーハンドの刺繍は使いこなせるようになるまでは若干の練習が必要ですね。
いきなりはできません。

 

まずは丸や曲線を描いてみよう

 

線を描く練習、丸を描く練習、曲線を描く練習、振り幅を自分の思うように出す練習。
これが結構必要かな、と思いました。

 

おえかきモードに慣れるためにも気の向くままに絵を描いてみましょう。
誰が見るわけでもないですのでご自由に^^

 

「針の振り幅」を実感してみよう

 

そしてフットコントローラ−を踏み込む力を替えてみて「針の振り幅」というのを
実感してみましょう。

 

さらに、針の振り幅を「5.0」「3.0」「1.5」「0.0」と替えてみて、
フットコントローラ−を踏み込んでみましょう。
どんな感じに変わるかな?

 

実際の線と振り幅サイズをメモしておくと後で作品を作る時の参考になりますね。
これくらいの力ならこのくらいの太さ、というのを感覚的に知ることが重要です。

 

おえかきミシンの秘密はフットコントローラーの踏み込み機能によって縫い幅を換えられるというものです。
フットコントローラーの踏み込みの量が増える時には縫い幅が太めになって、
減ると細くなるという仕組みには驚きです。
何だかワクワクしてしまう機能だと思いませんか?

 

ミシンの針で絵を描いてみよう

おえかきミシンならできる!オリジナル作品の腕を磨こう

 

慣れてきたら少しづつフリーハンドで刺繍をしてみましょう。
布にチャコペンシルで下絵を描いてから進めて行けば失敗しにくくなります。

 

私もまだまだ練習中ですが、ミシンの針で絵を描いているように縫い進めて行るのがとにかく面白い!

 

わんこ、にゃんこ、トナカイさんなど、描いてみました〜〜〜^^
「おえかき」という文字はフリーハンドで。

 

自由度の高さは他に類の見ない刺繍が出来上がった時の満足度と比例しますね。
作品に対しての意欲も湧いてきますよね。

 

例えば自分の作ったキャラクターや、自分の飼っているペット、自分の名前などを
さらっと一筆書きのようにデザインしてみてはいかがでしょうか。

 

オリジナル作品の腕を磨くことでお客様からの注文を受けることもできそうですよね!